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番外編 眼瞼下垂(がんけんかすい)
番外編
眼瞼下垂(がんけんかすい)について
【眼瞼下垂】とは?
「まぶたを持ち上げる筋肉が弱いため、
まぶたがしっかりと開けない状態のこと」
(手術名ではないんですね)
この持ち上げる筋肉を鍛えることによって、
パッチリひとみにしようというわけです。
切開法の特徴と価格
二重整形「切開法」の特徴と価格について
【特徴】
(1)まぶたを切る(切り取る)
(2)切ったライン(術後の痕)で二重を作る
(3)手術時間がかかる(30分~1時間30分)
(4)術後の腫れはある
(5)ダウンタイム(腫れがひく時間)が長い
(6)入院不要
さらにこの「切開法」は、
「小切開法」と「全切開法」に分かれる。
どちらも文字通りで、
小切開法はまぶたを切る長さが短く、約数ミリ程度。
1箇所だけでなく、2箇所切る場合もある。
切ったラインがそのまま二重になる。
「小切開法」
まぶたの脱脂を目的に行う「マイクロカット法」と
同じ扱いにしている美容整形外科もある。
そのため、よくよく調べてみることが大切。
全切開法はまぶたのほぼ全長を切開する方法。
切ってから(切り取ってから)、ラインを縫合して、
二重ラインを作り上げる。
「全切開法」
「完璧な平行二重ラインが欲しいっ!」というかた向け。
【価格】
小切開法 二十数万円~
全切開法 三十数万円~
値段もかな~り高額になってきます。
切開法は他にも
「目頭切開法」や「目尻切開法」があります。
「二重」というよりも、
眼の端っこのまぶたが眼球に覆いかぶさって、
かわいいぱっちり目になってないからなんとかしたいっ!
というかた向けですね☆
※必ず、整形外科院の先生のアドバイスを受けてください。
マイクロカット法の特徴と価格
二重整形の「マイクロカット法」の特徴と価格について
【特徴】
(1)まぶたの脂肪を取り除く
(2)細い穴をあけてそこから脱脂する
(3)基本的に切らない(切る手法もある)
(4)術後の痕は目立たちにくい
(5)入院不要
(6)二重のラインができやすくなる
(二重に必ずなるとは限らない)
美容整形外科院によって呼び方が違いますね。
方法は基本的に同じみたいです。
まぶたの脂肪が厚すぎて、
アイプチとか使ってもぱっちり二重にならない。
そこで、その脂肪を「抜いてしまおう」という手法。
まぶたを切らずに針のような穴をあける、
または切ったとしても数ミリ程度。
手術時間は数十分。
【手術料】
十数万円~
かなりお高いですね。
のぺっとした腫れ目ひとえでも期待大ですね。
※必ず、整形外科院の先生のアドバイスを受けてください。
埋没法の特徴と価格
二重整形の定番、「埋没法」の特徴と価格について。
【特徴】
(1)まぶたを切らない
(2)細い糸でまぶたをとめる(まぶたの表側と裏側で)
(3)二重になるが、術後の痕がほとんどわからない
(4)術後の腫れが少ない
(5)手術は比較的短時間ですむ(10~30分)
(6)ダウンタイム(腫れがひく時間)が短い
(7)入院不要
(8)年月が経つと糸がとれてしまう場合もある
二重整形の中では代表的な手法。
さらに整形外科・美容外科院によって、
手法は分かれます。
ただ、これは要チェック。
「まぶたの裏側に糸が出るか否か?」
手術法によっては、
まぶたの裏側に糸が出る方法もある(らしい)。
この方法だと眼の角膜を傷付ける可能性があるので注意ですね。
【手術料】
1万円~十数万円と幅が広いです。
まぶたの厚みが標準的な場合、比較的有効☆
※必ず、整形外科院の先生のアドバイスを受けてください。
二重整形の種類
「二重(プチ)整形」の種類について。
二重整形はいくつかの方法に分かれます。
(1)埋没法
(2)マイクロカット法(マイクロリポサクション法)
(3)切開法 (目頭切開法、目尻切開法)
(4)眼瞼下垂(がんけんかすい) (治療)
大きく分けると、だいたいこんな感じに。
それぞれの内容を簡単に説明していきたいと思います。
ひとつずつ、ということで・・・^^
説明は次回。

